ケロロ好きなエンジニアのブログ

サラリーマンエンジニアの電子工作のことをメインに書いていきたいけど電子工作はまとまった時間がないとなかなか難しいから滅多に書けそうもなくてMVNOの話題がメインになりつつあるブログ

総務省さんの余計なちょっかいは消費者にとってどうなるのかな?

にほんブログ村 スマホ・携帯ブログへ にほんブログ村 スマホ・携帯ブログ 格安SIMカード・MVNOへ

スポンサーリンク

ITmediaにこんな記事が載ってました。

色々と話題になっているケータイ料金とか、端末の価格とかの問題ですね。

 

今後どうなっていくのか、どこにちょっかい出してくるのか気になります。

 

この記事を読むと

  1. 端末の購入を条件とする通信料金の割引禁止
  2. 通信契約の一定期間の継続利用を条件とした、端末代金の割引禁止

というポイントがあるようです。

前者はいわゆる月々サポートとかの割引ですね。また、ドコモで言うwithが該当するようですね。

後者はドコモで言う端末購入サポートが該当するようです。

 

これらが無くなってしまって、本当に消費者にとってお安くなるのか???

回線と端末を分離して回線がその分安くなるんならいいんですけどね。

すると端末が売れなくなるから端末メーカーさんが文句言ってきそうです。

 

端末が10万とか20万とか普通に考えたらそう売れるわけはないんですよね。端末をどんな形で売ってくるのか気になります。

 

また、ずるかしこいキャリアさんたちも総務省さんの言うことをすんなりと聞くわけないのでどんな抜け道を考えてくるかも気になります。

 

 

でも、うちの嫁のようにwith割引を期待して3,4万も出してショボい機種を買って長期間安く使おうとしていた人たちにはどうなるんでしょうね。

違法になったから中止ね!普通のプランでよろしく!文句は総務省に言って!
とはいかないと思うんですが、さて。。。