ケロロ好きなエンジニアのブログ

サラリーマンエンジニアの電子工作のことをメインに書いていきたいけど電子工作はまとまった時間がないとなかなか難しいから滅多に書けそうもなくてMVNOの話題がメインになりつつあるブログ

2013年9月にseesaaより移転してきましたので、それ以前の記事はうまく読めない場合があります。

iPhone6sがwithに追加されたけど即売却なら他の機種の方が得だ

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ドコモのお安い契約形態であるwithの機種ラインナップにiPhone6s(32GB)が加わりました。

ドコモからのお知らせ : 「docomo with」対象端末に、iPhone 6s(32GB)を追加 -ご家族3人なら、一人あたり月1,980円からの通信料金でご利用可能に- | お知らせ | NTTドコモ

 

シェアの子回線だったらなんと280円でiPhoneが持てる!!!!

 

ってことで話題になってます。

 

withは機種限定。

今までのラインナップに比べたら前の前っていう型落ち機種とはいえ性能は飛び抜けてますので、狂喜乱舞するのはわからんでもないです。

 

子供のスマホデビューにwithでって考えていたのなら6sはちょうどいい機種かとは思いますが、いまさら6sってのはどうなのよ?って人もいるでしょう。

 

ただし、with回線は魅力です。

1500円安くなりますからね。

 

私自身今のiPhone8(plus)に機種変する時に、withに機種変してwith回線を手に入れてからiPhone8はアップルストアから買ってそれで使おうって考えたこともありましたが、得とは言えず断念した記憶があり、結局直接iPhone8(pllus)に機種変した次第です。

 

例えばiPhone8(64G)の価格はwithの6sより安い実質31104円で買えますからね。

1500円の回線の差分を考えてもその方が得だなって判断です。

 

ということで、

回線は安いけどその分端末が高い。その元を取るには長期間使わないと駄目。ショボい端末では長期間は厳しい。

っていうのが私のwithに対する考えです。

 

なので、なんとかwithを活かしながら快適に使いたいってことを考えると、

まずはwithに機種変して、端末は即売却。SIMフリー機等で使いたい端末を仕入れてそちらで使うっていう方法かなって思うわけです。

 

 

ってことを考えると、端末即売却でどれだけの損失があるのか?

その元を取るには何ヶ月かかるのか?

が大事かなって思います。

 

で、現在のラインナップの一括購入価格と買取店のイオシスで即売却した時の価格、その差分を計算してみました。

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一番損失が少ないのはiPhone6sではなくSH-01Kになるんですね。

この損失を取り戻すのには11ヶ月かかります。
この価格差はベストケースなので少しでも傷つけたり使用感を出しちゃうともっと損します。

 

普通に月々サポートで安くなる端末を買って普通の回線で使うか、自分で端末を仕入れてwithで使うか、どっちが得か微妙なところですかね。

 

iPhoneみたいに本体が高い機種は月々サポートをもらうほうが得でしょう。

 

でも今頃はZenPhone5とかドコモで売ってないけど魅力的でコスパがいい機種もありますからね。

それに中華で良ければ2万程度で高性能なものもありますし。

そういうものがいいっていうのであれば、with契約、機種即売却っていう方法はおすすめです。

一度withにしてしまえば、ずっと安いですからね。

 

私も2年経ったらwithにして今の8plusを使い続けるとか考えてます。8plusなら3年か4年は使えるかなーって思ってますので。