ケロロ好きなエンジニアのブログ

サラリーマンエンジニアの電子工作のことをメインに書いていきたいけど電子工作はまとまった時間がないとなかなか難しいから滅多に書けそうもなくてMVNOの話題がメインになりつつあるブログ

2013年9月にseesaaより移転してきましたので、それ以前の記事はうまく読めない場合があります。

RaspberryPi事始め 7.センサーがいっぱい届いた

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って題にしてるのはまだ使えてないからです。

 

やっぱりラズパイは色々と拡張してなんぼって感じでしょう。

なので、ケースと一緒にセンサーセットも買ってみました。特に深く考えずにたくさん入って安めのものって感じで選んだのがこちら。

AliExpress.com Product - 37 IN 1 Sensor Kit for Arduino Starter Kit Sensors Set for UNO R3 for MEGA 2560 for Raspberry Pi 3 2 Model B DIY Learning Suit

送料込みで1935円でした。

 

これもほぼ1週間で届きました。

 

さて、中身ですがこれもシンプルっていうかアバウトっていうか。

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センサー類がまとめて入ったビニール袋(静電対策品じゃなさそう)、各センサーの種類名(英語と中国語)、CD-ROM が入ってました。

 

基板とその種類名だけの説明です。

f:id:keroctronics:20180815220639p:plain

 

 

とりあえず検品っていうか揃ってるかだけの確認をしてみました。

f:id:keroctronics:20180815220744p:plain

一つの小袋に違う種類のセンサーが入っていたりしてきちんと全部揃ってるかの確認は面倒なのでしていません。まぁパッと見る限り揃ってそうです。

 

 

頼みの綱としてCD-ROMの内容ですが、基本Arduino用のようです。

  • ピンの用途(接続先)
  • 使用しているデバイスのデータシート
  • ピンからの接続

あたりがわかれば調べようもあるんですが、そんなに優しくありません。

 

たとえば温度センサ。

これは比較的情報がある方ですね。

f:id:keroctronics:20180815221514p:plain

ArduinoのD9ピンってなによ!ってArduino使ってない人はわかりませんね。GPIOってことかなー。

 

丁寧にもこうつなぐんだよーっていう絵も載ってます。

f:id:keroctronics:20180816103604p:plain

 ただしArduinoですね。

このUNOっていう基板のようです。

あとはサンプルコードも載ってましたが、これもおそらくこのArduino用ってことですかね。

 

ラズパイ用には特に何も書いてなさそうです。

だから、このデバイス(DS18S20)のデータシートを探して

https://datasheets.maximintegrated.com/en/ds/DS18S20.pdf

そのデータシートからアクセス方法を調べて(1-Wire)

それをラズパイで実装する

っていうスタイルになるのかな?って思います。

 

まぁそのほうが勉強って意味では良いですね。

私も高校生の頃くらいにこんなものがあれば楽しかったんだろうなぁって思います。当時は時間の殆どが基板作成(エッチングや穴あけ)や配線、はんだ付けに取られてましたからね。

 

でもこのセット。for Raspberry Pi 3 2 Model B って書いてあったんだけどなぁ。ラズパイ用のドキュメントってないってことなのかなぁー。

それともArduinoと一緒のコードが使えたりするのか?

まだまともにラズパイでコード書いてないのでこの辺よくわかりません。

 

まぁなんとか調べながらやっていこう。

 

 

接続にはブレッドボードが役立ちそうですね。

調べたらそういうのもあるんですね。いやぁ便利な時代だ。

ただ、↑のセットは、抵抗値の選定がイマイチな感じがします。

 

私はむかーーーし秋月で買ったブレッドボードがありますし、部品はたくさんある(チップ部品が多いけど)んですが、ピンヘッダからの接続するワイヤは無いのでそれはほしいかなぁって感じですね。

そういう人にはこっちの方が良いかも。固定できる台座もあるし。

ただ、これだとフラットケーブルが仰々しいですね。

実際にはセンサ一個つけるだけなら、電源、GND、信号線ってことでまぁ3〜5本程度なのがほとんどなので。

 

いっそのことケーブルだけでも良いかなって人はこちら。

これも40ピン全部くっついていますが、切り離すことはできるはず。必要なとこだけ接続すればいいでしょう。

 

 

さて、センサーを使う方法で調べてみることにします。