ケロロ好きなエンジニアのブログ

サラリーマンエンジニアの電子工作のことをメインに書いていきたいけど電子工作はまとまった時間がないとなかなか難しいから滅多に書けそうもなくてMVNOの話題がメインになりつつあるブログ

2013年9月にseesaaより移転してきましたので、それ以前の記事はうまく読めない場合があります。

ZenFone4 カスタマイズモデルという名の廉価版

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ASUSのZenFone4にカスタマイズモデルっていうものが出たようです。

MVNO用に安くカスタマイズしましたよってことみたいですね。

 

 

でも、カスタマイズっていうと良くなってるイメージが少なくとも私にはするんですが、しょぼくなってるんですよね。

わざわざコストを掛けて別モデル作って売って元が取れるのかな?とも思いますが、MVNOだけでそんなに売れるんでしょうかね。

 

でも間際らしい紛らわしい名前ですよね。(2018/1/9 誤字訂正)
ZenFone4liteとかHUAWEIの用にもう少しわかりやすくしてくれればいいのに。

 

 

で、このカスタマイズモデル。どういうものかというと、

  • CPUがSD660からSD630へ
  • RAMが6GBから4GBへ

とオリジナルのZenFone4に比べてデグレされていますが、あとは同じようです。

まぁRAMは4GBもあれば普通に使うには充分かと思いますが、CPUが落とされているのは悲しいですね。

CPUはAntutuスコアで言うと11万から6万とかなりのダウンです。
その分電池が長持ちすれば良いんですが、そんな感じでは無さそうです。

 

 

格安SIMの人って通信費は安くしたいけど端末は良い方がいいって思ってないんですかね。
MVNOの取り扱うiPhoneにしたって6sだったりSEだったり整備済品とか貧乏くさい扱いだし。

少なくとも私は格安SIMユーザーですが端末はそこそこのものがほしいんですけどね。

 

こういう施策でMVNO=貧乏っていうイメージを植え付けてほしくないですよねぇ。

 

さて、肝心の価格ですが、DMMmobileで比べてみましょうか。 

ZenFone4が56800円。

ZenFone4カスタマイズモデルが44800円。

12000円違います。

また、ASUS ZenFone 4 Selfie Pro は42800円とまた微妙に近い値付けです。

 

まぁ選択肢が多いってのはいいんですけどね。

 

どうですかね。お得感感じますかね?