ケロロ好きなエンジニアのブログ

サラリーマンエンジニアの電子工作のことをメインに書いていきたいけど電子工作はまとまった時間がないとなかなか難しいから滅多に書けそうもなくてMVNOの話題がメインになりつつあるブログ

2013年9月にseesaaより移転してきましたので、それ以前の記事はうまく読めない場合があります。

Chuwi CoreBook レビュー ベンチマーク編

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さて、CoreBookは使えるのか?

とりあえず自分用にセットアップする前に性能を測定してみましょう。

 

まぁCoreBookだからってことは無く、同じCPUと同じメモリ、SSDを使った同様な機種とほぼ同等な感じかとは思ってますが、微妙に差はあるんでしょうかね。

 

スペック

まずスペックをおさらいしてみます。

 

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CPU

Core m3 7Y30  1.0GHz

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メジャーなCPUですね。GPD WIN2も同じでしょう。

安いPCといえばN3450がメジャーだったんですが、やはりもうちょっと頑張ってせめてCore m3がいいですねって思ってました。

これならそれなりな負荷にも耐えれそうです。 

メモリ

8GB DDR3-1600(PC3-12800)

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当初は6GBでしたが、最初の10万ドルのストレッチゴール突破で8GBにアップグレードされてます。

4GBだと心許ないですが、8GBあればモバイル用途では十分かと思ってます。 

 

 ディスプレイ

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良くも悪くも13.3インチです。モバイル用途には大きいって人もいるでしょうが、年寄り老眼な私は会社の11インチFullHDでも厳しいのであえて13インチを選んだ次第。

これなら十分見やすいです。

また、OGS Fully laminated display ってのはよくわかりませんが売りなんでしょうね。

また、タブレットとして使えますし、ペンも使えますので10点マルチタッチ対応です。

Graphics

HD615なのでCPU内蔵ですね。

まぁモバイルノートなので最低限って感じでしょうか。

Size

315mmx211mmx8.5mm

これはタブレット本体だけのサイズですね。

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13インチなのでそれなりのサイズあるのは仕方ないんですが、ベゼルは太めっていうか太いですね。

左右はともかく、上下は太いですよね。

上はカメラ、下は指紋センサーがありますが、それでも太いですかね。

重さ 1046g(本体のみ) 1676g(キーボードカバー込み)

これが一番のウィークポイントです。重いです。ずっしりきます。

本体だけでもずっしり来ます。なまじっか薄いから重く感じるんですかね。

でもせめてキーボード込みで1.2kgくらいなら最高なんですけどね。

まぁそこは価格とのバランスです。5万円と13.3インチっていうことで重さを我慢しました。

 

ベンチマーク

さて、初期の状態でいくつかベンチマークをしてみましたので紹介します。

って言ってもメジャーなCPUなのでまぁだいたいスペックから想像はできるんじゃないかなーって思いますが。。。

PCMARK10

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ドラクエベンチ

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3DMARK

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CrystalDiskMark

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さて、次回は使用感あたりを書いてみようと思います。