ケロロ好きなエンジニアのブログ

サラリーマンエンジニアの電子工作のことをメインに書いていきたいけど電子工作はまとまった時間がないとなかなか難しいから滅多に書けそうもなくてMVNOの話題がメインになりつつあるブログ

2013年9月にseesaaより移転してきましたので、それ以前の記事はうまく読めない場合があります。

中華からLED充電式デスクライトを買ってみたのでレビュー

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最近紙の書籍を読むってあんまりいていなかったのかなぁ。

 

久々に買ったので読もうとしたらどうも暗い。

ライトが頭の後方からくるので胸の前あたりが影になるんですね。

 

って今頃気づくくらい当分本を読んでなかった。

正確に言うと本は買って読んでたりしますが、パソコンデスクで読むことがなかったってことですかね。

どうしてもサブディスプレイでKoboなりKindleなりを表示して読んでたり、タブレットで読んだりと電子書籍メインですから。

 

で、暗いのは嫌だ!ってことでデスクライトを買うことにしました。

えぇ。そういうものは中華でしょうw

 

GearBestやBanggoodで探してみましたら、良さげなのが見つかりました。

 

 DC 5V 5W 33LED Smart Touch Dimming Table Lamp USB Charging Book Desk Reading Light

スペック的には、USB充電式。33LEDで5W。

 

ACアダプタとかコンセントが増えるのが嫌なのでUSB充電式はもってこいです。しかもUSBマイクロなのでAndroid用のケーブルそのまま使えます。

 

 

Banggoodで1166円。15%オフクーポンがあったのでそれを適用して−175円。

送料は 無料では7−20営業日ってことだったので、79円払って5-8営業日のSAGAWA Direct Mail にしてみました。

 

ってことで合計1070円。

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8/16に注文して、8/23に到着しました。
8/18にはShippedってなってたのでそこからちょい待たされましたけどね。

 

Banggoodから買うのは2回めですが、前回も今回も箱はきれいでした。

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折りたたみ状態です。

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直径約9cmの円形は床面積的には大きめなマグカップってとこですかね。

 

 

広げるとこんな感じ。不安定ではありません。

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底にメインスイッチがあります。

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中のリチウムイオンバッテリーは1100mAhのようですね。

 

後ろにはUSB充電用の口ですね。
その横はインジケーター。充電中は赤く点灯します。

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ここがスイッチです。物理ボタンじゃなくてタッチセンサになっており反応は抜群です。

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スイッチに触れると3段階のON、Offがトグルします。

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昼白色と電球色のLEDがある感じで、

1.両方点灯

2.電球色点灯

3.昼白色点灯

4.オフ

っていう色味がかわります。

 

スペックから見ると色温度が3000K/4000K/5000Kのようです。

 

これだけです。

 

つまり、強弱の調整はできません。

Touch switch: Level 3 dimming

って書いてあったんで3段階に調整できるのかな?って思ったんですが、色温度の調整だったようです。

まぁ点灯するLED数が違うので色温度を変えれば強弱も変わることにはなりますけどね。

 

ただ、もし枕元で寝るときに使いたいっていうのなら明るすぎるかもしれません。

そういう用途なら強弱が制御できるやつを買ったほうがいいでしょう。

 

しかしコードレスはいいですね。邪魔にならないし、あちこち移動できる。

いざ充電となったらUSBケーブルは常備してるし。これが1000円ちょっとで買えるんだから中華はやめられない。

 

Amazonでいうとここらへんが仕様が近いでしょうかね。

絶対的な費用差は僅かですが、倍率でいえば2倍近いですし。。。

 

中華通販デビューにどうでしょうか?

クーポンもあるようですね。