ケロロ好きなエンジニアのブログ

サラリーマンエンジニアの電子工作のことをメインに書いていきたいけど電子工作はまとまった時間がないとなかなか難しいから滅多に書けそうもなくてMVNOの話題がメインになりつつあるブログ

2013年9月にseesaaより移転してきましたので、それ以前の記事はうまく読めない場合があります。

iMac2017 でデュアルディスプレイを試してみた

にほんブログ村 スマホ・携帯ブログ スマートフォンへ にほんブログ村 スマホ・携帯ブログへ にほんブログ村 スマホ・携帯ブログ 格安SIMカード・MVNOへ

スポンサーリンク

徐々にメインをWindowsからMacに移しつつあります。

 

ちなみにVirtualBoxでWindows10を入れてみましたが、メモリ8GBでは足りないのか、動きがとってもかったるくて使えたもんじゃありません。

やはり早いうちにメモリを追加しないといけないかなぁ。

でもVirtualBoxさえ使わなければとりあえず8GBでもそう苦労なく使えてるんですよね。

まだ重い処理なんかはさせてないだけかもしれませんが。。。

まぁ近いうちにメモリ買いましょう。

 

 

さて、環境構築の一環として本日はデュアルディスプレイ。

会社ではデュアルディスプレイは必須で使ってますが、家ではほとんど使ってません。できるようにはしてましたけどね。

 

で、iMacでは使用するのか?

27インチという大きさもあるのでおそらく使用しないかと思います。

 

とはいえ、できるのか?ってのは確認してみたかったんです。

 

これが手元にあるので。

f:id:keroctronics:20170714155621p:plain

USB Type-CからHDMIへの変換です。

型番はJCA153ですが、オフィシャルサイトではJCA153Jしか見当たりません。

JCA153J USB Type-C ディスプレイアダプターシリーズ

同じものなのか違うのかどうだろうか?

 

Amazonで検索するとJの方は出てこずに私の持っている無印の方が見つかりました。

 

これ仕事で使ってるものです。知らなかったメーカーですけど。

 

VGA端子しかついてないノートPCなのでHDMIにするのにこのアダプタが必要となります。

面倒ですよ。会議とかあちこちいくときにこれ持って歩かないといけないんだもの。しょっちゅう忘れます。

VGAなくしていいからHDMIだけにしてくれないかなぁ。

 

で、無印の方はわかりませんが、JCA153Jの方では、

f:id:keroctronics:20170714160854p:plain

と謳っており、Macにも対応してます。

 

なので、まぁ動くはずですね。Jと無印の違いがなければ。。。

 

 

とりあえず接続。

接続するモニタは今までのWindowsでメインとして使っていたBL2420PT

23.8インチのWQHD(2560x1440)モニタです。

 

しかし、USB Type-Cは楽でいいですね。あー逆だったってないから手探りでいけます。

f:id:keroctronics:20170714161057p:plain

 

コネクタ挿す前これだったのが

f:id:keroctronics:20170714161259p:plain

コネクタ挿すだけで配置ってメニューが増えました。

f:id:keroctronics:20170714161444p:plain

 

配置ってメニューを選ぶとWindowsのように配置が選べました。

f:id:keroctronics:20170714161717p:plain

メインの5Kに対し解像度が違うんですがここでは同じ大きさに出てきますね。

大きさが反映されるWindowsの場合と違いますね。それにWindowsのようにサブだけとかメインだけとかってのも選べないんでしょうかね。

 

 

で、サブのモニタ(BL2420PT)の方にいくとWQHDモニタフルの解像度@60Hzで使えてます。

f:id:keroctronics:20170714161920p:plain

 

4K@60HzとQWXGA(2018x1152)@60Hzしか表記がみつけられなかったんですが、2560x1440@60HzでもOKってのはわかりました。

 

でも、とりあえずUSB端子から使えるってのはいいですよね。グラフィックカード買い換えるなんてことはできないパソコンなので。

 

よかったよかった。

 

 

とは言っても、27インチの広大な空間の横にモニタ置いても目線の移動が大きいので、今の自分にはあんまり必要性はなさそうです。

 

将来必要な用途が出てきたらデュアルディスプレイ考えてみましょう。