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ケロロ好きなエンジニアのブログ

サラリーマンエンジニアの電子工作のことをメインに書いていきたいけど電子工作はまとまった時間がないとなかなか難しいから滅多に書けそうもなくてMVNOの話題がメインになりつつあるブログ

2013年9月にseesaaより移転してきましたので、それ以前の記事はうまく読めない場合があります。

安物ドローン LiDiRC L15 レビュー メチャ楽しい

レビュー Drone

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さて、GearBest購入品レビュー。

今回はドローンさんです。

 

あ、その前に先日レビューしたBluetoothイヤホン Y4S

なくしたと思ったらなぜか家の中にありました。

おかしいなぁ持って出た記憶があるんだけどなぁ。。。

すいません。。。お騒がせしました。

 

さてさて、そのY4Sと同時に買ったこのドローンです。

欲しい欲しいとは思っていたものの今まで機会がなくドローンさんは初めてです。

嫁様の目もありますので、高いものは買えません。

安くて、手のひらに乗るくらい小さいのでは無く外で使える大きさ、そして何よりもカメラ搭載。

これで探してみました。

当然価格重視でGearBestで見つけたのが先に紹介したLiDiRCのL15FWです。’

 

ちなみにそこそこ大きいですけど、重さは約100gと軽いので、いわゆるドローン規制法で規制される無人航空機としてはみなされないようです。

 

また、私が買った11月13日時点では2968円で買えました。今見たら なんと4954円になってますね。なんでだろう。円安のせいだけじゃないですよね。

 

 

さて、軽くレビューしてみましょう。
っていうか、まだまだ使いこなせてないので軽くしかレビューできないのです。

 

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箱が潰れているようにみえるのは気のせいではありません。中国配送ですからこんな程度で気にしちゃいけません。中が無事ならOKです。

GearBestのページではL15FWという名称になってますが、箱を見る限り L15であってFWの意味がわかりません。

ただ、このL15にはいくつかのバリエーションがあるようです。

大きく分けて以下の3つのエディションがあります。

  • L15 Basic Edition
  • L15 Aerial Edition(720P)
  • L15 Wifi Edition

多分上から、シンプル版、カメラ付き版、WiFiコントロール+カメラ版 ってことかと思います。

私のはWifi Editionではあるのは確実です。

 

で、その各々のEditionにAltitude Hold Editionというものが存在するようです。

高度維持機能がついてるかどうかってことなんでしょう。

私のはついてなさそうな感じです。ホバリング出来ないので(涙)

 

 

開封。 

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内容物はこれだけ。右にある赤いものはNexus7です。
大きさの比較のために置いてみました。

少しだけは組み立てる必要があります。
パーツのうち羽の予備だけはあるようです。

 

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今はプロポって言わないのかな?昔のラジコン少年の時代はプロポって言ってましたが。。。まぁコントローラー(送信機)です。沢山ボタンが付いてます。
こちらは単3電池が4本必要です。

 

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カメラユニットです。これをドローンのお腹に取り付けます。

カメラとしては30万画素(720P)と画質は期待してはいけません。

 

 

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マニュアルは中国語は理解しづらいです。

 

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ですが、英語もちゃんとありますのでなんとかなりそうです。

 

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専用のアプリもあります。

 

 

 

 

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さて、組み立てていきます。

 

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まず足を差し込んでネジ止め。4箇所。

 

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ご覧のように足にねじがこの状態でついてきます。

これはいいですね。ネジだけ別にするほうが楽なのに。

 

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ガードも差し込んでネジ止めです。
精度は意外と高いです。

 

 

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お腹にカメラユニットを取り付けコードを差し込みます。
右に出ている線はWiFiのアンテナでしょうね。

コネクタの横にスイッチが見えますね。これが本体のメインスイッチです。

 

 

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お尻が開いてバッテリーが入っているのが見えます。

今外れてるコードを接続するとバッテリーが接続されることになりますが、購入時はちゃんと外れてました。

ここに専用のUSB充電ケーブルをつないで充電をすることになります。

 

 

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バッテリーは取り出せます。
10円は大きさ比較のためです。

 

 

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充電中はUSBコネクタのこの部分が赤く光り、充電終了で消灯します。

 

 

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また、アンテナ部にこのようにクリップを取り付けることで、スマホを固定することが出来、送信機を操作しながらスマホでカメラ画像を見るってことがやりやすくなります。

 

 

というわけで全景

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さて、ここからが大事です。

動かさないといけません。

マニュアルの英語を読解するのと同時にこの動画を参考にさせていただきました。

この動画はすばらしい。組み立て方から飛ばし方まで説明してくれてます。

英語理解できなくてもなんとなーくわかることもありますし、何よりここまで操作できるんだ!!!って楽しそうなのもわかります。

 

 

で、普通はマニュアルの最初で接続から説明だろうって思うのですが、どちらかというと後ろの方でした。

 

これらを参考にまずリンク(送信機と機体本体との接続)の仕方。

  1. フル充電します。
  2. 本体の充電池を接続してスイッチをONにします。
  3. まず赤のLEDが点滅しますので水平な地上に置きます。
  4. その後赤と緑のLEDが交互に点滅します。これがペアリング待ちですよーっていう意味みたいです。
  5. コントローラに電池を入れてスイッチをONにします。
  6. コントローラーの緑、赤、青のLEDが交互に点滅し始めます。
  7. この時に左スティックを↑↓と動かすと接続されてコントローラーの赤色LED点灯となり接続が完了したことを示します。

という形で接続します。

左スティックを↑↓って動かすのはマニュアルだとよくわかりませんでしたが、上記動画を見ててわかりました。最初は接続できなくて苦労してました。

 

また、スマホアプリからでも制御できます。

スマホのWi-Fiを本体のWi-Fiに接続してアプリを立ち上げればカメラ画像とともにコントローラが画面に表示されて操作できました。

 

送信機で制御してスマホに画面だけ出すってのは、コントローラを接続した後に、スマホでアプリを立ち上げるという方法しかわかってません。先にスマホで接続するとスマホでしか制御できなくなりました。

 

ここらへんはまだ調査が必要ですね。

 

ちなみに赤って書いてますが、マニュアルにはREDって書いてあるからです。

実際は送信機は赤ですが、機体の方はオレンジですね。

 

 

 

 

で、操作は激ムズ。

ある時は自分に突っ込んできたり。。。

 

まぁまだ使い始めですし、なんといっても家のリビングでやってますから。絶対無理です。

外でもそれなりに広いスペースが必要でしょうか。

家の中で遊ぶのなら手のひらサイズのほうがよかったかもって思ったりしましたが。。。

まぁいずれ外に持ち出して飛ばしてみようとは思いますが、先の動画のように扱えるようになるとはとうてい思えない。。。

 

外で動画が撮れたら紹介してみたいとは思います。

 

まぁ面白いのは事実です。

これが3000円なら全然OKって感じですね。

 

あとは耐久性ですね。軽い防水性はあるようですので、少々濡れたくらいでは壊れないとは思いますが、落ちたりぶつかったりして壊れるのが心配ですかね。

ガードがついてはいますが、羽は当たりやすいので、羽が折れる可能性は高いかもしれません。

ピアノ線のようなもので四方を囲めばまた違うのかもしれませんね。

 

ただ、今のところ、GearBestでモーター、プロペラ、バッテリーは売っているので少々壊れてもまた復活できそうです。

 

壊れなくても、充電時間60分、フライトタイム約10分ってことなので、はまってしまったら予備バッテリーを買うってのはありだと思います。 安いし。

 

いやぁGearBestいいですねー