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ケロロ好きなエンジニアのブログ

サラリーマンエンジニアの電子工作のことをメインに書いていきたいけど電子工作はまとまった時間がないとなかなか難しいから滅多に書けそうもなくてMVNOの話題がメインになりつつあるブログ

2013年9月にseesaaより移転してきましたので、それ以前の記事はうまく読めない場合があります。

0SIMで話題になったデジモノステーションが紙から電子媒体に!

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年末年始とかけて0SIM付録で話題になったデジモノステーションが電子雑誌に変わるそうです。

www.digimonostation.jp

 

0SIM付録の時はかなり売上が伸びたんじゃないかとは推測しますが、その翌月号はおそらく元に戻ったんでしょう。

今時はこの手の雑誌はあんまり売れないんでしょうね。

 

ネットでほぼ無料で手に入る情報と大して変わらないし、本の方は内容が浅い。

ネットのほうが早いし好きな情報を探せる。

ネットより圧倒的に質の高い記事が書ければまだ違うんだろうけど、お世辞にもライターの知識や質が高いって思えないものが多い。

 

わたしもデジモノステーション買った時に新幹線移動だったから読んでみましたが、特に必要だって思った情報はなかったはず。

その程度の情報で数百円を払うってのなら同じ価格払って雑誌読み放題っていうサービスを利用してちょい読みしたほうがいいって感じます。

 

では、紙ではなく電子になっていくかって言っても、電子書籍はまだまだ流行ってるとは言い難いですよね。

いかんせん読みにくい。
スマホタブレットで読みやすいようにオプティマイズされているものもありますが、雑誌のレイアウトのままそのまま拡大して読むようなものもありますよね。

あれ、くっそ読みにくいです。新聞をルーペで読んでいる感じです。
見開きの写真や記事なのに片ページづつしか見れなかったりとか。

 

また、キーワードでの検索はし易いけど、ここらへんにあったなぁっていうアバウトな検索は実際の書籍のほうがはるかに早かったりしますよね。あれなんでしょうね。曖昧な記憶からの検索は紙の本の方が早いでしょうか。

 

かくいう私も読み物系は電子書籍で買うことが多いですが、エンジニア系のリファレンス本なんかは紙の書籍のほうが多いです。

 

それに電子書籍は買ったとはいっても本を手に入れたわけじゃなくて読む権利ですよね。
だから、サービス会社がサービスを辞めた時にどうなるかわからない?

例えば、このデジモノステーションは以下のサービスで読めるそうです。

電子書籍ストア】

eBookJapan/GALAPAGOS STORE/KindleKobo/雑誌オンライン+BOOKS
Fujisan.co.jp/BOOK WALKER/ブックパス/BookLive!/honto/マガストア/Reader Store/ヨドバシ.com/

 こんなにあるんですね。5年後もサービスを継続しているところがどれだけあるのか?

Kindleが一番安泰でしょうか。会社の行く末が心配なGALAPAGOS STOREはどうなる?あとは?

やはり儲からないと撤退するかな?

Koboなんて楽天はいつ手を引くのか?

 

 

それに実際の書籍全部が電子書籍になっているわけじゃないとか、

一つのサービスごとに一つのアプリがあるので違うサービスで本買うと不便とか、
重くかさばらないっていう大きなメリットも有りますが、色々とデメリットも多いです。

 

オライリーみたいにPDFでコピーフリーだとPCで見れたりとかまだメリットは有るんですけどね。
でもオライリーは実書籍で買うことが殆どだけど。。。

 

紙をただスキャンしただけだからダメなんでしょうか。
動画なんかも埋め込めるはず。インタラクティブなことは出来ないのかな?
そういう電子書籍ならではの特徴を活かして作れば変わってくるのかな?

あるいは、
もっと画期的なデバイスが出れば流行るのか?
もっと画期的なサービスが出れば流行るのか?

どうしたらもっと浸透するんでしょうかね。