ケロロ好きなエンジニアのブログ

サラリーマンエンジニアの電子工作のことをメインに書いていきたいけど電子工作はまとまった時間がないとなかなか難しいから滅多に書けそうもなくてMVNOの話題がメインになりつつあるブログ

2013年9月にseesaaより移転してきましたので、それ以前の記事はうまく読めない場合があります。

日本通信の おかわりSIM

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最近聞かなかったb-mobileですが、おかわりSIMという新しいプランを新発売するようです。

www.j-com.co.jp

b-mobileは種類がてんこ盛りにあって、どれが現行品なのか今ひとつわかってません。

で、今回のおかわりSIMってのは、正式名
b-mobileおかわりSIM 5段階定額
というらしく、なんと5段階の定額料金です。

簡単に言うとデータ専用(音声不可、SMS不可)で、

まず1GB 500円のプランで始まります。
1GBを超えると 自動的に2GB 750円に。
2GBを超えると 自動的に3GB 1000円に。
3GBを超えると 自動的に4GB 1250円に。
4GBを超えると 自動的に5GB 1500円に。

と段階的に上がっていきまして、5GB1500円で打ち止めになり、それ以上はMax200kbpsに制限されます。

月5GBまで使えるってことなんですが、それでも3日間360MBという制限もあるようです。ここはちょっとひっかかりますね。

 

で、クソ高いですけど、Turbo Chargeという追加容量は買えるようです。

Turbo Charge (高速と低速をワンタッチで切り替え!)|b-mobile(bモバイル)

 

また、最低利用期間の設定は無いみたいです。これはいいですね。

 

しかし、今まで2段階というものはありましたが、5段階とはすごいですね。

月によって使う使わないっていうムラのある人にはおすすめのように思えます。

細かく見てみますと、

1GB 500円
今まで一番安かったのはDMM mobileの660円でしょうか。
ワイヤレスゲートの250k無制限 445円 と比べてもお得感は有ります。

2GB 750円
これも今まではDMM mobileやhi-ho、BB.exciteが最安で770円でしたので最安の設定でお得感有りますね。

3GB 1000円
ここらへんからお得感は薄れてきます。
最安はDMM mobileの850円です。

4GB 1250円
4GはPlaySIMが880円と飛び抜けてるんで比べるのかわいそうですかね。

5GB 1500円
5GはDMM mobileが1270円ですね。


というわけで、結局どんな感じか業界最安ラインであるDMMと比較してみました。

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いかがでしょうか。

2GBまではb-mobileおかわりSIMの方がお得。それを越すとDMM mobileの方がお得となります。

それでもまぁ段階の定額制という方法であるのならこの値付け方は妥当でしょうね。

 

ですから、
普段は月2GB以下。1GB行かない時も多い。
たまに2GB超えちゃうでも5GB以上必要なことは無い
って人には一番お得なプランになったのかと思います。

 

とはいえ、b-mobileですから、品質に一抹の不安があります。
最近のb-mobileは知らないのでなんともいえませんけどね。。。

 

しかし、b-mobileもいろんなプランを出すのはいいんですが、他のプランに鞍替えってできるんですかね?
単純に解約、新規契約ってしないといけないんでしょうかね?
その度に初期費用を払う必要があるのならアホらしい。

 

他の会社のシンプルなプランだと、例えば月2GB→3GBになりました。って時には
自動で新しいプランにグレードアップされますよね。
こんな感じで魅力があるプランにお安く変更させてくれればいいんですけどね。