読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ケロロ好きなエンジニアのブログ

サラリーマンエンジニアの電子工作のことをメインに書いていきたいけど電子工作はまとまった時間がないとなかなか難しいから滅多に書けそうもなくてMVNOの話題がメインになりつつあるブログ

2013年9月にseesaaより移転してきましたので、それ以前の記事はうまく読めない場合があります。

ソニーの格安スマホ

にほんブログ村 スマホ・携帯ブログ スマートフォンへ にほんブログ村 スマホ・携帯ブログへ にほんブログ村 スマホ・携帯ブログ 格安SIMカード・MVNOへ

スポンサーリンク

以前ニュースにありましたソニーの格安スマホがこれですかね。

www.sonymobile.co.jp

 

ソニーSo-netのMVNO SIMであるPLAY SIMXperia J1 Compactという機種を組み合わせたセット販売を開始です。

 

 

で、このスマホ。スペック的にはミドルというよりはハイスペックですかね。

ZenFone5よりはCPU性能が上ですし、カメラはなんと2000万画素です。
しかも小さい。重量はほぼ一緒ですけどね。
また、防水、防塵機能、加えてお財布ケータイというZenFone5に無い機能を入れてきました。


費用は54800円と、ZenFone5の倍近いんですが、
ZenFone5を上回っている性能が多いので、これはこれで良いのかと思います。

VAIO Phoneもせめてこのくらいやってくれればなって感じですね。
Sony本体に負けてどうするんだろう。。。

 

でも、例えば、

ソニーがMVNO向けスマホ「Xperia J1 Compact」を発表し格安スマホ市場へ参入 - GIGAZINE

とか、格安スマホに参入!!!っていうニュースになってますが、5万超という価格で格安と言ってほしくはないですね。

1万や2万のスマホはなんて呼べばいいんだろう。。。 

 

 

販売ルートが3種類あって、ソネットWeb、ソニーストア、イオンとなってます。

ソネットのWebでは、
PLAY SIM 80MB/Day音声付きプランとの組み合わせで、3888円だそうです。
これはXperia代の24回分割も入ってます。
ざっくり言うと、プラン1610円+端末2270円っていう内訳で、24ヶ月たったら端末代がなくなります。
12ヶ月縛り、だけど端末分割払いの場合その残債も払う必要があります。

ソニーストアでは、
PLAY SIM 月2GB音声付きプランが1580円
こちらも12ヶ月縛り。

これはSIMだけの価格ですが、端末を買うことが前提なのかな?
よくわかりませんが、販売ルート別にプランを変えるとかやめて欲しいですよね。
PLAY SIM として一律のプランにしていただきたい。


で、イオンスマホとしてのプランですが、これはイオンのプレスリリースがあるので、この後のエントリーで書いてみます。