ケロロ好きなエンジニアのブログ

サラリーマンエンジニアの電子工作のことをメインに書いていきたいけど電子工作はまとまった時間がないとなかなか難しいから滅多に書けそうもなくてMVNOの話題がメインになりつつあるブログ

2013年9月にseesaaより移転してきましたので、それ以前の記事はうまく読めない場合があります。

維持費0円のSIM

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TravelSIM直販開始(プレスリリース) - TravelSIM

TravelSIM という商品です。

 

初期費用はかかりますが、毎月の固定費がなんと0円。つまり使わなければ無料です。

Travel SIM という名前から想像するに、Travel用途かなって思いますが、維持費0円で電話回線が持てるのであれば、国内でもいいじゃん。たまの海外旅行にも使えるし。

って思いました。

 

当然通話料はかかります。

国内でも海外でも1分0.19ユーロ(約26.6円)。

でも、ドコモとかの携帯電話のように海外での受信でお金取られることもありません。

2年に一度手続きすれば電話番号はずっと維持されるようです。
※手続きにお金がかかるのかどうかは不明。。。

SMS受信は無料。

データ通信は出来ないのですが、skype受信はできるようです。

ただ、skype通話では受信者つまり自分が1分0.15ユーロ(約21円)負担しないといけないようです。

 

あと、

海外で販売されているSIMフリー携帯で国内の格安SIMなどを使うことは現在法律違反となっています。国内のSIMを使う場合、必ず技適マークが付いたものだけが合法です。海外のものは、ほとんど対応していないため、Amazonで販売されている海外の端末を使うことは許されていません。
Travelsimは海外SIM扱いなので、海外の端末に使っていただき通話していただくことができます。

とのこと。

技適マークがついてないものを使うのは違法ってのはなんとなく知ってました。

でも外人さんトラベラーが使う海外携帯はなんでいいんだろう?って思ってたら、この文書を見る限り、海外SIMだと技適関係なくいいみたいですね。

 

以前イギリスで買ってきた、もう期限の切れたSIMあるんだけど、あれいれてればいいのかな?Wi-Fiでも????っていう疑問はてんこ盛りですけど。。。

 

で、データ通信はできないものの、電話回線の維持が0円なら持っておいてもいいんじゃないの?

こちらから電話しない業者からの受け用の家庭用電話として。

海外渡航時に電話として使えるし海外で受けるの無料なら。是非にほしい。

 

って思ったんですが、大きな問題として、自分の電話番号がエストニアになるということがあります。

つまり電話かけてくれる人が隣にいても、国際電話になるということでしょうか。

 

電話番号に常に国番号がいる。

ということは、業者とか色々な登録にこの電話番号を使えない事が多そうです。

電話番号書く欄に国番号書く欄がついてるとこなんてまずないですよね。

また、かけてくれる人には国際電話料金がかかります。

これはちょっと受け専用としても使いにくいですね。


ただ、頻繁に海外に行くような人は現地での連絡用に持っておくというのは良いのかもしれません。

現地でSIMを調達した方が安いでしょうけど、電話番号が変わりますから。

SMSの受信無料ってのは海外でも色々な認証で役立つことがあるかもしれません。

会社携帯だったらローミングでもいいんでしょうが、個人支払いだったら安い方がいい。

このTravelSIMという選択肢もありかもしれません。

まぁ私は海外に行くなんて数年に1度くらいでしょうから、いまのところは不要ですけど。。。