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ケロロ好きなエンジニアのブログ

サラリーマンエンジニアの電子工作のことをメインに書いていきたいけど電子工作はまとまった時間がないとなかなか難しいから滅多に書けそうもなくてMVNOの話題がメインになりつつあるブログ

2013年9月にseesaaより移転してきましたので、それ以前の記事はうまく読めない場合があります。

消費税増税前に電気ケトル購入

家電 お買い物

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って消費税増税の差分なんて僅かなので駆け込み需要ってわけじゃありませんが。。。

 

ってことで、電気ケトルです。

電気ケトルといえばT-fal
うちも御多分に洩れずありました。型番まで覚えてませんけど。
でも今はありません。使用頻度が少ないからってあげてしまったらしい。

 

その後引っ越しして、現在はIH。
おかげで使える鍋やヤカンが減ってしまいました。

 

現在唯一のヤカンはお茶作り専用になってて、お茶の匂いが染み付いているので、お湯を沸かすのに使えません。
お湯がほしい時は鍋で沸かしてますが不便極まりない。

 

ってことで、再度買うことにしました。

いつでもお湯が欲しいっていう用途であれば電気ポットでしょうけど、コーヒーとか紅茶、カップ麺のお湯等必要な時にすぐに作れるものが欲しいので電気ケトルでOKです。

保温の電気代もバカになりませんからね。

 

 

で、電気ケトルといえばT-fal
今度もT-falかと思いきやそう単純ではありません。
やはり比較して買わないわけには行きません。

 

扱うものが熱湯です。
しかもキッチンではなくリビングで使う方が多い。
とすると、安全性が大事です。

 

例えば、倒れても熱湯がこぼれない。とっても大事な機能です。
以前持ってたT-Falは単純な作りだったから、安全性は低かった。
今度は少々値が張ってもいいものを買いたい。

 

というわけで、ちょっと調べてみました。

 

最低限必要な機能を洗い出すと、

転倒時湯こぼれ防止
これが一番重要です。

空焚き防止
お水がない時はスイッチが切れるように。無いとえらいことになりそうです。

熱くならない本体
本体が熱くなると火傷しかねません。

蒸気が出ない(少ない)
蒸気で火傷することもあるので蒸気が少ない方がありがたい

 

また、中を見てみると、底だけ金属だったりするものもある。
やはり、熱湯が当たる部分はなるべく金属のほうが良い気がする。

 

 

 

ってことで、最低限上記機能を満たす機種を調べてみました。
ちなみに容量は、我が家では0.8l位でいいかなと判断。

 

 

お湯を沸かす性能差は殆ど無いですね。
だいたい1300W前後の消費電力なので基本は同性能でしょう。

 

T-fal アントワネットプラス

転倒時湯こぼれ防止がついているのはこの機種だけ。

湯こぼれしにくいフタって言い方なのでこぼれる量は多いかも。

空焚き防止機能が無いのでNG。


 

 

ラッセルホブス 7200JP

デザイン重視ならこれしか無い。

しかし、本体が熱くなるのと転倒時湯こぼれ防止機能が無いという安全性には致命的なのでNG

 

 

 

 

 

タイガー PCH-G080

上記機能を満たしているのはPCH-G080だけ。

 


 

 

象印

CK-AU08 CK-AG08 CK-CA08 CK-HA08 CK-FZ08D が条件を満足している。

しかし、
CK-FZ08Dはキャラクター製品な分高いのでNG

CK-HA08は中がフッ素加工じゃないのでNG

CK-CA08は、蒸気セーブという表記なので、蒸気レスのCK-AU08 CK-AG08の方がいい。

CK-AU08、CK-AG08の違いは1時間保温機能付きだけみたい。その差約1000円。

1時間保温は特にいらないから安いCK-AG08象印代表。

 

 

というわけで、
TigerのPCH-G080、象印のCK-AG08の一騎打ちとなりました。

PCH-G080は節電沸騰機能なんてものもありますがどんだけ違うのかわからないので無視。

CK-AG08だけにあるのはカルキとばし

以前のT-fal使用時にはプラスチック臭さは感じたことはあるけどカルキ臭さは気にならなかったので、カルキとばしは特に不要。

 

結局、CK-AG08はブラウン、ピンク。PCH-G080はホワイト、ブラック。という色の違いから、ホワイトがあったPCH-G080の方を購入しました。

 

ちなみに、こちらはアクティブな保温機能はありませんが、1時間後に82度という保温性能は有ります。

保温機能のあるCK-AU08やCK-CA08で1時間後90度です。

この違いをどう見るかは人それぞれでしょうが、私には電気代をかけてまでの保温機能は不要と判断しました。湧いたらすぐ使う用途ですので。

 

懸念すべきはせっかくの蒸気レス機能ですが、沸騰させるわけですから蒸気が出ないわけではありません。

その蒸気を水滴に戻しているだけです。その機構内が洗いやすいのかとかカビとかわかないのかが心配ってとこですね。

 

 

早速使ってますので、簡単なレビューは明日にでも書いてみます。