ケロロ好きなエンジニアのブログ

サラリーマンエンジニアの電子工作のことをメインに書いていきたいけど電子工作はまとまった時間がないとなかなか難しいから滅多に書けそうもなくてMVNOの話題がメインになりつつあるブログ

2013年9月にseesaaより移転してきましたので、それ以前の記事はうまく読めない場合があります。

スマホで管理する血圧

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120/80から130/90あたりの血圧は一般的に高いらしい。

若い頃から120/80位だったんであんまり気にしてなかったんですが、歳を取ると気にしないといけないとの事。
もともとうちの家系は心臓病が多いし。

 

ということで、毎日血圧の測定して管理してるわけです。

うちにはプロが使う水銀血圧計があるので、それで測定してました。

 

しかし、一人じゃ測定できないし、加えて血圧計の調子が最近悪くなってしまい測定できなくなった。

ってことから市販の血圧計を買うことを決意。

 

手首で測るやつは精度が悪いって聞いてましたが、電器屋さんで測定してみたらいつも測定しているような値が出たので、問題ないと判断。

精度に問題ないのなら小さいほうが何かと便利なので、この手首タイプで選定してみました。

 

今は毎日つけたデータをエクセルに入れてグラフに入れたりしてとても面倒。
どうせならその手間は省きたい。
せっかく電気的に測定するんです。USBで吸い上げる等PCとリンクさせることで手間がかなり低減できるはずです。

 

電器屋さんで目立ったのは、オムロンパナソニックあたり。

 

WEBサイトで見てみたら、オムロンはHEM-6300FとHEM-6310FがUSB/NFCに対応している。
ただUSBってのはオプションでNFCリーダーをUSBで接続するという形らしい。
だったらNFCに対応しているスマホでもいいかな。

 

HEM-6300FとHEM-6310Fの違いで一番大きなのは覚えられる人数が2名か1名か。
うちの場合今は一人だけだけど、今後2名で測定することもあるだろうから2名に対応したほうがいい。

ってことで、HEM-6310F。
HEM-6310Fの特徴を挙げると

  • カフぴったり巻きチェック
  • 測定姿勢ガイド
  • 血圧値トレンド表示
  • 単4電池×2本
  • 80g(電池除く)

 

パナソニックでは、EW-BW53しかない感じ。

  • NFC対応でスマホに転送 スマホアプリで管理
  • 手くび高さセンサー機能
  • 平均値比較表示機能
  • 単4電池×2本
  • 121g(電池除く)

 


でも、パナソニックはメモリは1名分みたい。
それだけでオムロンHEM-6310Fになってしまいます。

 

データの管理ですが、パナの方はスマホメイン。
オムロンの方はウェルネスリンク対応でよさげです。

ウェルネスリンク - WellnessLINK

 

他の細かい機能の詳細な比較まではしてませんが、対応人数2名っていうのは他にないし、機能的に劣っているところはなさそうなので、これで問題なしと判断して購入しました。

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第一印象は小さい。軽い。

こういうケースがついてきます。軽いし旅行とか持って行きやすいですね。

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また、測定音がとても静か。
電器屋だと他がうるさくて気づかなかったんですが、ポンプの音が殆ど聞こえないくらい静か。
測定しているのかどうかとか気づかれにくいです。
また、測定時間も遅くないし、十分使えそうです。

 

データの管理、ウェルネスリンクについては、少し使ってみてからまたレビューしてみます。