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ケロロ好きなエンジニアのブログ

サラリーマンエンジニアの電子工作のことをメインに書いていきたいけど電子工作はまとまった時間がないとなかなか難しいから滅多に書けそうもなくてMVNOの話題がメインになりつつあるブログ

2013年9月にseesaaより移転してきましたので、それ以前の記事はうまく読めない場合があります。

イギリス旅行記 1日目 いざロンドンへ

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11:30成田発のVS901便です。

3時間前にチェックインしろとのことなのですが、8:30着となるとさすがに厳しい。
結局朝5時半に家を出て8時半過ぎに到着しました。

uk_2001.jpg

 

でもヴァージンのチェックインはまだできず。15分位待ってチェックイン。

列の前の方だったのでそんなに待つこと無くチェックインできたのですが、席が希望の窓側じゃなくて真ん中列になってました。

今回のエアチケットはJTBで手配してもらって、その時に2列の窓側を確保してもらってたはずなんですが、それはあくまでも希望で実際は取れてなかったらしいです。

事前にWEBチェックインで指定しておけばよかった。

今回のはPEX運賃でヴァージンのWEBから直接買っても同じ値段だったので、手数料も取られたしJTBで手配するんじゃなかった。

なので、その場で帰りのチケットの座席もちゃんと指定しておきました。
でも窓側は開いてなくて通路側ですが、まぁ2席並んでるっていうのが最低条件なので。

 

失敗その1 エアチケットはWEBで取ればよかった
失敗その2 WEBチェックインしておくんだった

 

11時半出発予定の飛行機の出発は30分以上は遅れて出発。
VS901便はエアバスA340-600。座席は2-4-2です。2-4-2なら窓際が断然よかったんですけどね。

機内

しかも隣の2人組のおばさんが喋る喋る。 ずっと喋ってます。暗くなっても電気点けて喋り続けること数時間。 あまりにもずっと喋るもんだからしびれを切らした嫁が一言言ったらそれからピタっと申し訳ない位に静かにしてくれました。 いゃ、ご飯食べる時くらいは喋ってくれてもいいんですが…

uk_2003.jpg

到着も遅れて現地時間16時ころ着。 まだ現地はサマータイムなんですね。
なので、日本と8時間の時間差です。

 

イミグレは混んでなく、15分くらいで無事入国。

まずはプリペイドのSIMを仕入れます。
これをSIMフリー化したdocomoスマフォGalaxyS3に入れてイギリスでのネットを使いたい。

イミグレ直後のSIM自販機

SIMの自販機はすぐに見つかりました。
イミグレ直後バゲッジクレームに行くまでに一つ。
バゲッジクレームから出た直後に2つ位。

で、数ある中から悩んで購入したのはこのSIM

ThreeのSIM

Threeのデータ専用プランで、1GBまで使えます。これで£20。

街中で買えれば半分くらいでいけるんですが、買えなかった時のリスクも考えてここで購入。 ちゃんとマイクロSIM版がありました。

 

そこから市内へ向かいます。

ヒースローから市内へ向かう方法は、地下鉄、電車、バス、タクシーとありますが、やはりコスパ重視です。

一番安いのは地下鉄ですが、混んでる?荷物あっても大丈夫?という不安からヒースロー・コネクトにしてみました。

ネットでの情報をみてもヒースロー・エクスプレスはあってもヒースロー・コネクトの事はほとんど載ってません。

実際に空港について、Trainという方向に歩いて行ってもヒースロー・エクスプレスはあってもコネクトは見当たらない。大丈夫なのか?本当にあるのか?

チケット売り場で、ヒースロー・コネクトの次の時間は何時?ときいて、20分後位だったので、そこでPaddingtonまでチケット購入(£9.1)。

ヒースロー・エクスプレス

ヒースロー・コネクトとヒースロー・エクスプレスは同じラインで、特急がエクスプレス。急行がコネクトっていう感じでした。

ヒースロー・コネクトの車内

また、ちゃんとスーツケースをいれられる荷物置き場もありましたんで、私的には地下鉄よりもこちらのほうが少し高いですが、お勧めかと思います。

とは言っても、PaddingtonからEustonまでは地下鉄での移動です。

ロンドンの地下鉄は構内移動に関してはイマイチですね。エスカレーターやエレベーターが無い階段だけのところがあったりしまして、スーツケースでの移動は大変です。

 

戻ってきた時のロンドン市内観光も考えてオイスターカードを入手すべく、Paddingtonで買おうとしたらクレジットカードを受け付けない。

駅員に(つたない英語で)聞いてやってみてもらったけどダメ。

そしたら違う改札へいけって言われて、中に入れてもらった。 で、違う改札に行って、また出してもらい、そこでは無事に購入できました(£5)。

uk_2004.jpg

まずはここで£20チャージ。

Paddingtonは大きな駅です。ちょうどその頃はサラリーマンの帰宅時間らしく、地下鉄の構内はとてもせわしない。日本以上に急ぎ足です。

そんな中に自転車ごと移動している人もいてびっくり。

駅構内に自転車置き場あるし。これを自転車先進国というのか。

 

PaddingtonからCircle lineにてEustonまで移動。

Euston構内

地下鉄はわかりやすいですね。標識みていけばなんとかなる。 とは言っても逆方向に乗ったりとか、違う行き先のに乗ったりとかありましたが。。。

 

で、Eustonにて明日の朝の電車の発着場を一応確認。

時間も遅かったし、疲れていたのでホテルに帰ってから食事に出る気力がないということで、駅構内のM&Sで、軽い食品&お酒を買ってからホテルに向かいました。

ホテルまでは徒歩5~10分程度かな。近いところを選んだつもりですが、意外と歩きました。

ホテルはここ。

Marbledon Hotel

このパブの隣(奥側)にあるMabledon Court Hotel

expediaからの予約です。

ビジネス街にあり、ホテルっぽくはないですが、外見を見る限りは悪くなさそうでした。 ところが中に入ってみるとすごい。
まずエレベーターがある意味かっこいいです。
すごく時代物ですかね。

uk_2006.jpg

自分で開け閉めするドア。映画で見たような気がします。
内側と外側の扉どちらも手動。手を出したら挟まれそうでドキドキです。

部屋は3xxだったんで3階かと思ってましたが、イギリスだから4階ですね。翌日まで気が付きませんでした。

部屋は小奇麗でしたが超狭いです。

日本のシングルのビジネスホテルだとしても狭い方ではないでしょうか?

部屋の中

ま、ロケーションはいいし、値段もロンドンにしてはそこまで高くないので仕方ないといえば仕方ないのですが。

Wi-Fiは無料で使えました。パスワード制だったかな。フロントで教えてもらえます。

外は結構肌寒いのですが、部屋が狭いおかげか暑くなります。 エアコンはなし。 なんと扇風機が置いてありましたので、しばらくそれを回しておきました。

uk_2008.jpg
 
 

また、写真へのジオタグ付けや行動記録用にGPSロガー(WBT-202)を持っていってたのですが、しばらく窓際においておいてもなかなか測位してくれません。1時間以上放置してもダメなので、諦めました。


先ほど買ったのを食べて初日終了。

<続く>