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ケロロ好きなエンジニアのブログ

サラリーマンエンジニアの電子工作のことをメインに書いていきたいけど電子工作はまとまった時間がないとなかなか難しいから滅多に書けそうもなくてMVNOの話題がメインになりつつあるブログ

2013年9月にseesaaより移転してきましたので、それ以前の記事はうまく読めない場合があります。

イギリス旅行記 モバイル編

海外Mobile Travel Travel/イギリス

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普通の旅行記は後ほど書くとして、先にモバイル関連について書いてみます。

前置きとして、自分は海外でのデータ通信は初めてという初心者ですので、至らぬ点等てんこ盛りにあるかと思いますのでご了承ください。。。

 

前提
海外での通話、通信は、基本的には海外ローミング、海外パケホーダイを使えば一番簡単で手っ取り早いとは思いますが、とっても高くてつまんないです。
もう少しお安くできる通信方法としてモバイルルータのレンタルというのもありますが、やはりここはチャレンジ精神で、海外でのプリペイドSIMを使っての通話、通信にチャレンジして見ることにします。

 

準備
基本的には通話よりは、メールやネットでの色々な調べ物の利用としての通信の利用がメインとなります。
そのメイン機としてPhoton(ISW11M)を使用することにします。
ご存知のようにPhotonはauのスマフォです。SIM無しのROM機ですから普通はSIMが刺さりません。 ところが、SIMスロットはあるんですね。これがこの機種の面白いところです。
でも、そのスロットに挿しただけじゃ使えません。ROOT化とかSIMロック解除が必要となるそうです。
私はROOT化はしませんで、事前にSIMロック解除だけ行いました。

あと、家族からの緊急の連絡先としての必要性からドコモ携帯(iモード契約無し)も持って行く事にしましたので、解除しておいたWORLDWING、WORLDCALLに再度入り直しです。
色々なチケットや宿はあらかじめネットで予約しておきましたのでその連絡先もこのドコモ携帯としてますので、急な連絡がつかないということはないはず。
そのかわり海外利用時のドコモ携帯の利用は受信でもお金がすごくかかるので、つまんないところからかかってこないように、あらかじめかかってきそうな業者等にはかけるなって言っておきましたし、時差も考えて就寝中は電源切っておきました。

加えて、イギリスではSIMフリー機が買えるというので、SIMフリースマフォを買うつもりでもいました。
それと現地での電話や、夫婦の連絡用に安いプリペイド携帯も買ってもいいかなと。

 

前日
イギリス旅行に役立ちそうなアプリをPhotonに色々と入れて言ってたんですが、いかんせん時間がなく、普段使いのFacebookやらTwitterやらのインストールはともかく、設定までするのが間に合わなく、結局予備の意味も兼ねて、メイン機であるGalaxyS3(SC-06D)のSIMロック解除をドコモショップにて行いました(3150円也)。
この際にSIMアンロックするときのPIN番号は教えてくれませんでした。Nexusであったような不具合は絶対にありませんから。と念を押されました。

で、これにイギリス用アプリを入れるほうが楽でしたでの、結果的にこれをメインとして使うことになりました。

 

ヒースロー空港
事前の調べではヒースロー空港でSIMが出に入るとのこと。 ただ、SIMだけで£10。チャージ(TopUp)で£10いるとか。。。
街中だとSIMはほぼ無料で手に入るらしいので、空港で仕入れるのは損だと。

空港についたら、SIMの自販機ありました。

SIMの自販機

イミグレ済んで荷物受け取りに行くまでにまず一つありました。

そして、荷物受けとって出たらそこにも2個くらい。

ここにもSIMの自販機

だれでも見つけられると思います。

中をみたら種類がいっぱいあります。自販機によって微妙に中身が違う。

さて、何買えばいいのか? 事前にググってた時には3(Three)の1GBデータ専用プリペイドSIMの使用例がちょこちょことありました。
本当は通話もできて、ネットも定額で出来るのが良かったんですが、どれがどれやらわからず、結局Threeを買いました。

これ買いました

SC-06Dで使いたかったのでマイクロSIMの方。
iPad用と書いてあったんですが、多分使えるだろうと。

挿したら特にAPNの設定なんかすることなくすぐに使えました。
b-mobileやIIJmioなんかより楽ですね。

あっ?通知欄に出てきた「インターネット、MMSの設定をダウンロードする」っていうのをする必要があったかもしれません。

あとで買ったXperiaとごっちゃになってるかも。。。

とにかく簡単につながりました。 通信量がわかりやすいように、いつもウィジェットで使ってる3G Watchdogの通信量をリセットしておきます。

使いはじめるとすぐにWelcomeメッセージなSMSが飛んできます。

 

さて、この後ロンドン市内のホテルに向かうのですが、本来ならこの日のうちに宿のあるEuston駅近くのCarphone Warehouseにてスマフォ&プリペイドSIMを買っておきたかったんですが、飛行機の遅れやSIM購入に手間取り、Paddingtonについたのが18:40頃となり、間に合いませんでした。

でも、Paddington駅構内にVodafone屋がありましたので、そこで買うという選択肢もあったかもしれません。余裕がなくてそこまで考えられませんでした。

 

湖水地方
到着翌日の朝早くにロンドンから電車に乗って湖水地方に向かいましたので、携帯ショップ屋とかみることもできず。 そのまま電車&レンタカーにて湖水地方までやってきました。
使った電車はVirginTrain。朝食もWiFiも付いているファーストクラスにしました。
WiFi接続は簡単で、virgintrainswifiっていうそれらしいSSIDに接続して、WEB接続。
最初に出てくる認証画面でConnect Nowっていうボタンを押しただけでOKだったはず。
湖水地方では街の小さな電気屋さんで携帯とかは売ってましたが、スマフォとかは見なかったかな。 コンビニみたいなお店でSIMも売ってましたが、この時は買わず。

SIM売ってました

後から考えたら、この時に通話の出来るSIM買ってPhotonに入れて電話としてでも使えるようにしておけばよかったと思ってます。

 

Threeのエリア
エリアマップをよく見てないんですが、ヒースローからロンドンに行く途中の電車(ヒースロー・コネクト)でH表示から3G表示になったりしてちょっと不安でしたが、基本的にはエリアは広かったと思います。
ドコモ携帯の方はローミングで色々なキャリアにつながっていましたが、そのドコモ携帯もThreeも湖水地方のHilltopあたりからHawksheadは完全な圏外。
特にHawksheadなんてこじんまりとした街ですがちゃんとした観光地。圏外は意外でした。
でもそのHawksheadの郵便局ではTOPUPも受け付けてましたが。。。

このHawksheadの郵便局でTOPUP受け付けていたので、SIM売ってるかなって思って、聞いてみたんですが、そこにはなくて隣で売ってると隣の電気屋を言われましたが、隣に行っても売ってませんでした。SDカードと間違えられたのかな。そんな程度の英語力です。

その他、国立公園とかではちょこちょこ圏外になった感じです。 が、基本的には北のエジンバラネス湖の方まできっちりH表示で入りました。
圏外になる時はすぐに圏外で、H→3G→圏外 っていう感じではなかったですね。

 

Edinburgh
4日目のエジンバラでは各種キャリアのショップがありましたし、Carphone Warehouseもありましたので、そこでスマフォやSIM買おうと思えば買えたんですが、エジンバラ街中観光が半日しかなかったこともあり、観光優先で買いませんでした。

携帯ショップ
 
 
携帯ショップ

翌々日のトラブルがあったんで、プリペイド電話かせめてSIMだけでも買っておけばとまたまた後悔。

 

テザリング
ドコモスマフォはSIMロック解除してもテザリング時にはSPモード限定になるからSPモード以外の使用だとテザリングできない。と思ってましたが、できました。海外SIMだと違うんでしょうか。

エジンバラからロンドンへは電車(EAST COAST)にしたのですが、ファーストクラスにしたので、食事も出るし、WiFiも使えます。 WiFi使おうとしたら名前とか住所とか登録しろとか面倒だったので私はそのまま3Gにし、ダメ元でテザリング試してみたら出来た。 ってのが、見つけられた原因です。

それまで嫁はSIMロック解除してないL-07CをWiFi専用で使ってて、不満たらたらでしたので、ここぞとばかりに使い始めます。 ちなみに電車の中は電源がありましたので安心です。

かさばってますが。。。

ところが、そんな幸せはすぐに吹き飛びます。
30年ぶりの豪雨の為電車が遅れていたのですが、とうとうニューキャッスルにて止まってしまいました。
英語のアナウンスがほとんど聞き取れない我々はのんびり座っていたのですが、みんな降りていきます。
乗員と話していたおねーちゃんに聞いたら降りろとのこと。
そのままInfomationに行くと今度は振替バスの乗れと。
今回の海外旅行では初の海外鉄道にしてみたんですが、こんな目に遭うとは。。。

でも、捨てる神あれば拾う神ありです。 振替バスの長い列の最後にいたおじさんにここがEnd of line?って聞いたのが神様との出会いでした。
アメリカから来たという兄弟夫婦のJ氏も同じくロンドンに行くとのこと。
我々には難しい乗員との交渉やら、簡易な英語への通訳やら色々と面倒みてもらいました。

その後ロンドンまでご一緒しましたが、途中Pastyやら水やらチョコやらみかんやら色々と恵んでもらいました。
決してお金が無いわけじゃないんですが、いいからいいからと! こちらが出来ることといえばすっごくいっぱいある荷物を持ってあげる事だけです。
最後には写真撮ってメールアドレス交換してさようなら! またお会いしたいです!
たいして喋れないけど。。。。

というわけで、本来ならお昼にはついて午後にはロンドン市内に繰り出し、スマフォをゲットする予定でしたが、結局ついたのは19時前。6時間も余分にかかってしまいました。

またまたスマフォゲットする機会を逃してしまいました。
また、振替バスの中は当然ながら電源なし。 もっていってた大容量バッテリーが役立ちました。 2台分充電ですしね。

ニューキャッスルからの振替バスがヨークまで行ったのですが、そこからどう行くのかわかんなかったので、 飛行機があるかな?予約できるかな?そういうアプリいれてなかったなぁ。 とかバスの中はずっとネットしっぱなしでした。
結局は先のJ氏のおかげでヨークから電車に乗れたので、役に立たなかったんですが、あとどのくらいでつくのかとかは地図見ればいいし、スマフォ&ネットのありがたさを実感しました。

 

ロンドン
帰国日前日だけは丸一日ロンドン市内観光です。
嫁はアロマのマッサージしたいってことなので、その待ってる間の1時間が勝負です。 近くのCarphone Warehouseを探して(ってすごく近かった)そこに行って買ってみました。
しかし、Carphone Warehouseってどこにでもありますね。なんなんでしょうこの店。テルルどころじゃないです。あちこちにあります。コンビニ並みかも。。。

で、£100以内でスマフォ買おうと思ってたんですが、並べてあるのにいいのがなく、結局£179.99のXperia ST25iのSIMフリー機を買いました。 Upgradeだともう少し安く表示してましたが、違いがわからない。 一応聞いてみたけど私の英語力じゃさっぱり。
で、通話もできてネットでもできて一番安いプリペイドSIMも頂戴って言った(はず)ら、T-MobileのSIMをくれました(£10)。
明日はヒースロー行くだけなのでもぅ必要ないんですが、まぁ物は試しということで。。。

これをその場でセットして動作確認してOK。 ドコモ携帯に電話したらちゃんとかかりました。 ちなみにドコモ携帯はこの時だけ使ったので、通話料110円也。
このT-MobileのSIMがどういうプランのものなのかさっぱりです。 とりあえずほぼ1日弱の為だけに£10もつっこんだので、夜は日本に電話したりしてました。 最後にはあと0.5£くらいまで使い切っておきましたが、どういう理由でどれだけなくなったのかはよくわかってません。

とにかく、言葉の問題もあり情報入手性に劣る海外だからこそネット&スマフォの重要性がありがたく思った旅行でした。 とは言っても、まぁ無ければ無かったでなんとかなるとは思うのですけどね。。。