ケロロ好きなエンジニアのブログ

サラリーマンエンジニアの電子工作のことをメインに書いていきたいけど電子工作はまとまった時間がないとなかなか難しいから滅多に書けそうもなくてMVNOの話題がメインになりつつあるブログ

2013年9月にseesaaより移転してきましたので、それ以前の記事はうまく読めない場合があります。

上海でモバイル

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ちょっと前にはアメリカ出張があるかもって話でわざわざパスポート取り、スーツケースまで買った私ですが、立ち消えとなってしまいましたので、今世紀になってまだ海外に行ったことのない状態です。 でも、今度は上海への出張の話が湧いて来ました。今度こそ99%決定な感じです。 しかも行くのは来週、しかし用は1日しかないので、日帰り(泣)で。 という話だったんですが、羽田便だと日帰りは厳しいので1泊することに。 って思ったら、1泊だと航空チケットが高いのしか無いので2泊しろってことになりました。 2泊3日だけど1日が仕事であと2日フリー ってわけにはならず、ちゃんと3日仕事あります。3日目はお昼の便で帰る予定ですが、朝7時から出勤し2時間も仕事できるそうです(涙)。 でもトラブル発生だと解決するまで延泊し、1週間位いることになるかも。 しかし、初中国ではありますが、観光なんかできずに、空港と現地の往復だけになりそうです。 帰りの日の飛行機は12時くらい発なので、その前に!と慣れない街中観光はまず無理でしょうし。 せいぜい夜にホテルに帰ってから寝るまでが自由になる時間。何ができるのか??? ということはさておき、海外ですから、色々と準備しないといけません。 まぁ旅行グッズというよりも重要なのはモバイルなネットワーク環境。 仕事の連絡は携帯持たされるのでいいんですが、通話だけで、プライベートなネット利用はできません。 ネット依存のこの時代、ネットが無くて、しかも日本語はおろか英語すらも通じないという見ず知らずの土地に行って生きていける自身がありません。 とはいっても、中国では検閲があってTwitterFacebookはダメそうなので、「上海なう」 ってのはできないってことでしょうけど。。。 ま、そんな用途はさておき、Googleマップとかが見れるかどうかとか、地下鉄の乗換案内がわかるとかって、結構死活問題かもしれません。 しかし、プライベートで出歩く時間が果たしてあるのか。。。 まぁ、万が一にもフリーな時間がとれた時に色々と調べる意味でもやはりあったほうがいいです。 空港からホテル、会社への行き来の途中でもネットがつながってると安心できます(たぶん)。 とりあえず、ざっと調べてみました。 ・無料WiFiは結構あるらしい。空港内もOK。 ・ホテルはまだ決まってないけど、あるとこは多い。でもあっても有料というところもあるらしい。 ・プリペイドSIMもある ・成田で借りれるWiFiルーターは1日680円 等々 あ、ドコモの海外パケホーダイとかは言語道断ですょ。 高すぎますもん。2,3日だけならそんなに違わないかもしれないけどあんな高いのは払いたくない。 常にコストを考えてしまいます。 海外利用のオプション切ってるんで、いざとなっても使用できないでしょうし。。。 でもまぁ、やはりここはモバイラー事始めとしてプリペイドSIMでいきたいところです。 と、いければいいんですが、まず時間的に買えるのか?もありますが、何を買えばいいのか?どこにいけばいいのか?アクティベートはどうするのか? 等々わからない事だらけです。 空港にあるという噂も。。。しかしそれアクティベートどうするんだろう??? 確実にネットしたいのであれば、成田で借りれるモバイルルーターが一番でしょう。 とはいいましても、再三述べてるように、仕事先に缶詰になる可能も大いにありますので、使うのはホテルや空港だけってなりかねません。 とすると、無料WiFiだけでもいい気がする。 なので、滞在時間も短いし、無料WiFiを基本に、プリペイドSIM買えたら買うというスタンスで行こうか。 と考えていたところ、こんなニュースがありました。 兼松コミュニケーションズ、海外プリペイドSIM付き情報誌発売──TSUTAYA空港店舗などで販売 2980円で2000円分チャージしてあるプリペイドSIM。 これなら現地で買うのに手間取らなくていい。 値段もまぁまぁでしょう。ガイド誌もついてくるのか? 残念なのはデータ通信は従量制のプランしか無いということですかね。 とはいっても0.006円/kBとかなり安いので、 1MB 6円 100MB 614円 となり、2000円分全部を通信で使い切るには約320MB使えるってことになるんでしょうか。 これならば今回の用途では十分。 残ってもまた次の出張時に使えるかも。 あとは、ここ 兼松コミュニケーションズ上海 現地のSIM売ってそうです。日本語も通じるみたいです。 街中の方にあるんですが、SIM使いたくなるのは街に出る時だろうだから、問題無いですね。 あれ、これ結局いくらするんだろう。保証金とかいるのかなぁ。。。 このどちらかで行くか、現地(空港?)で買うか。どうしようかなぁ。。。 楽天で売ってるこれも同じようなやつだなぁ。1万円の方だけど。 で、次はそのSIMの入れ物です。SIMフリーのものが必要です。 手持ちの余り物で考えると。。。 GalaxyNexus ドコモに持っていけばSIMロック解除してもらえます。 これを使えれば理想的なんですが、ググってみたら解除してもらっても何かの拍子にコード聞いてくるようになって困ったっていう話が結構出てくる。やめとくのが無難か。。。 SonyTabletS この選択肢もないわけじゃないんだけど、でかすぎて現実的じゃないですね。
DWR-PG ドコモでやってもらえるのかは知りませんが、ネットで調べたらこれはSIMフリー化出来るみたい。 どっちにしろ、これはホテルかどっかで有線LANの環境しかない時にコンバーターとして使えるんで持っていくつもりです。 とはいっても音声通話やSMSは出来るにこしたことはありません。 現地SIM仕入れられた時に、アクティベートにSMS使うという話もあるらしいので。 Photon というわけで、お待たせしました。これが本命となるわけです。 海外利用を考えはじめたらauの機種に何の魅力もなくなってきますが、Photonは別。 SIMスロットがあります。PhotonをSIMロック解除すれば、PhotonでもW-CDMAが使えるらしい。 しかもSIMロック解除はネットで5ユーロ程度でできるらしい。安い。。。 これなら電話もできるし、SMSも出来る(のか?)。 とりあえずこれを本命とすべく、SIMロック解除しておくとしよう。 しかし、中国語は漢字とはいえあんまり読めませんね。書けば通じるらしいけど。 辞書引きやすい英語のほうがマシだなぁ。。。 無事に行ってこれるのか。。。 あとは、中国旅行用のアプリを探してみよう。 中国出張常連の人に聞いたら、その人はiPhoneを海外パケホーダイで使ってるそう。 で、中国用の乗換案内のアプリがはいってた。かなり便利そう。 しかし海外パケホーダイを使う気はありませんが。。。